*開院1周年記念キャンペーン
おかげさまで、11月1日で開院1周年を迎えることができました。
1周年記念キャンペーン第1弾として、血小板注射(W-PRP注射)・ヒアルロン酸(サージダーム各種)を
それぞれ通常料金の30%offとさせていただきます(11月1日〜30日まで)。
*シミ治療あれこれ
シミは皮膚に現れる茶褐色〜濃褐色の斑紋ですが、その原因は大まかに次のように分類されます。
1)メラニン色素の過剰生成
2)メラノサイト(メラニン顆粒を作る細胞)の過剰
3)角化細胞の変性
それぞれの原因に応じて様々な治療法があり、必要に応じてそれらを組み合わせて治療を行います。
●内服療法:メラニン色素の生成を抑制する飲み薬を使用します。
●外用療法:メラニン生成を抑制する塗り薬、メラニンの排泄を促進する塗り薬などを使用します。
●光治療:フラシュランプ、レーザー等によりメラニンを含んだ細胞を破壊する方法です。
●手術療法: メスにて切除する方法です。悪性の腫瘍などは切除が必要になります。
基本的に内服治療の一部、手術治療は保険適応になります。
光治療は自費診療ですが、レーザー治療はシミ1つにつき
¥500(直径5mmまで)からで、5mm2毎に¥500づつ追加
(例えば直径1cmなら¥500×4で¥2,000)となります。
*永久脱毛は部位により1〜2ヶ月ごとに3回以上の施術が必要です。 これは、それぞれの毛の成長がばらばらなためです。そのため、光脱毛・レーザー脱毛等にかかわらず、何度か繰り返す必要があります。
また、光線による脱毛は、毛に対する熱発生により毛の基となる細胞を焼くことで脱毛になります。ですから、脱毛を受ける場合は普段抜いていると、脱毛効果が発揮できませんし、白毛や産毛の脱毛は困難です。
一般的にレーザーよりもフォトRF脱毛(光脱毛の一種)のほうが効果が高いと言われています。
*包茎やワキガ・多汗症などの手術は基本的に保険診療となります。
そのため、価格表には載せておりませんが、だいたい自己負担額は包茎で¥8,000程度、ワキガは片方¥20,000弱です。
包茎やワキガの手術はいろいろな方法があり、中には保険適応にならない方法もありますが、基本的には保険手術と自費手術で手術方法が違うことはありません。
出ベソなども、臍ヘルニアなどでは保険適応になりますので、一度診察を受けることをおすすめします。